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スマートウォッチに価値を見出せないあなたに、「amazfit GTS 3」という選択肢【PR】

コロナ禍が続くなか、2回目の冬がやってきた。健康管理に気をつかうこの季節、スマートウォッチの導入にはうってつけのタイミングだ。「Amazfit(アマズフィット)GTS 3」は24時間の身体モニタリングに加え、ワンタップで心拍数や血中酸素レベルを測定できるハイエンドモデル。実際に使ってみると、便利なストレストラッキングや省電力性が魅力だった。

一向に終わらないコロナ禍で、2回目の冬がやってくる。未だ不自由の続く日々だが、それでもイベントの多い年末はなにかと心躍るものだ。個人的には、大晦日のテレビ特番を心待ちにしている。

しかし、呆けているわけにもいかない。冬の体調管理は重要なのだ。コロナに加えて、今はインフルエンザウイルスも幅をきかせている。あるいは、外と屋内の急激な寒暖差が、心臓に見えない負担を強いるかもしれない。

こんな時期だからこそ、自身の健康にはいつも以上に気を使っておきたい。スマートウォッチは、そのサポートに最適だろう。

あなたに代わって健康をモニタリング

「Amazfit GTS 3」は、中国のゼップ・ヘルス(Zepp Health、旧Huami)が手がける主力のスマートウォッチ。「Amazfit」はヘルスケアに特化した同社のウェアラブルブランドとして知られている。

そもそもスマートウォッチとなれば、価格に応じて出来が大きく左右されるのが常だろう。心拍数にワークアウトの計測から、最近ではすっかりトレンドとなった睡眠トラッカーに至るまで、実際に使ってみるとスペック上ではわからなかった使い勝手の差に愕然とするものだ。

PHOTOGRAPH BY KUJO HARU

Amazfit GTS 3はどうだろうか。28,800円(税込)という価格は決して安くないが、その質を十分に保証すると言っていい。驚くことに、心拍数・血中酸素レベル・ストレスレベル・呼吸効率の4項目が、画面を1度タップするだけで簡単に分析できてしまう。

呼吸効率というのは要するに、呼吸数とそのリズムを見ていることになる。緊張で息が詰まる経験をした人は多いだろう。呼吸数の過度な上昇や減少は、多くの変化で認めるコモンな所見なのだ。

心拍数や血中酸素レベルの測定というのは有体に言ってしまえば、病院で指先にはさむパルスオキシメーターと同じ原理である。皮膚を介している限り、その精度は決して高くないだろう。それでもなお、疾患やその兆候を疑うきっかけとして、こうした機能は役に立つ。

そしてこの辺りがまさに、スマートフォンには代替できない機能となる。単発の計測ではなく、少なくとも腕に巻いている間はずっと、あなたに代わって心身の状態を監視してくれるのだ。

あなたがスマートウォッチという代物に価値を見いだせずにいるなら、まずはヘルスケアに焦点を当ててみよう。このモデルなら、期待に見合う恩恵が得られるはずだ。

どんなスポーツもこれ一つで

運動の分析には、たとえば歩数や消費カロリーの記録だけでなく、心拍数や身体負荷の経時的なトラッキングも含まれる。Amazfit GTS 3は150種類以上のスポーツモードに対応しており、それぞれに関連性の強いデータを追跡できる。

ランニング・サイクリング・トレッドミル・水泳など8種類のスポーツについては、どのスポーツをしているか動きから瞬時に判断し、最適な分析を行ってくれる。本体に搭載する気圧高度計とGPSセンサーのおかげで、詳細なルート追跡も可能になる。

PHOTOGRAPH BY KUJO HARU

Amazfitのソフトウェアは独自開発のOS(Zepp OS)を採用しているのも特徴だ。スマートウォッチでは一般的なGoogle Wear OSと比較されるが、個人的には独自開発のメリットが活きていると思う。簡潔で洗練されたUIは魅力の一つだが、それを上回る省電力性は特筆に値する。使用する頻度にもよるが、GPSをオフにすれば一度の充電で3日から5日は問題なく使うことができた。

文字盤の種類も豊富で、100種類を超えるフェイスがあらかじめ用意されている。Alexaによる音声操作にも対応しており、オフラインでも音声だけで操作できる。有機ELのディスプレイには目を見張る美しさがあるし、エレガントな筐体も所有欲を満たすには十分だ。

PHOTOGRAPH BY KUJO HARU

九条ハル

なんと今なら、一台買うともう一台がおまけでついてくるんだってー!?

クサいのよ…。
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