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MOFT 「MOVAS™ レザーケース」 + 「8-in-1 多機能スタンド」 レビュー : ウォレット・自撮り棒にもなる機能性が魅力

スマートフォンの周辺機器・アクセサリを手がけるMOFTから、 iPhone向けの魅力的な製品群が登場しました。なかでも 「MOVAS レザーケース」 と 「8-in-1 多機能スタンド」 は優れた質感と作りが魅力で、 統一感を保ちながらiPhoneの機能性を拡張することができます。

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カメラを舐めまわす iPhone SE(2020) レビュー : A13が決めるアップル版”Pixel 3a”の実力

グーグル、サムスンを初め多くのメーカーは自社が提供する旗艦モデルの魅力を見事にパッケージした廉価版を用意している。そして今度はようやく、アップルの番だ。幾度の噂の末に実現したiPhone SE。「低価格ながら高性能」をテーマとする初代SEの復活にとどまらず、現在のスマホ市場においてはより深い意味を持つ端末に思われる。
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外付けSSDを導入するメリットとは? HDD・USBメモリとの違いも解説

そもそも「外付けSSDとは何か?」「USBメモリと何が違うのか?」といった疑問を抱いてもおかしくありません。なぜ外部ストレージとして「外付けSSD」が注目されるようになったのでしょうか。この記事では、SSDとHDD、そして一般的なUSBフラッシュメモリとの違いに触れながら、外部SSDのメリットを解説していきます。

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KDDIがahamo対抗のオンラインブランド 「povo」 を発表、 月額2480円

KDDIはオンライン専用ブランド「povo」を新たに発表した。ドコモの「ahamo」、ソフトバンクの「Softbank on LINE」に対抗する形となる。データ容量は20GB、料金プランは月額2,480円と他2社より安価だが、通話かけ放題サービス等のオプション適用により実質的には同等の水準となる。
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トッピングで様々な機能を追加

3月にサービス開始を予定している新料金プラン 「povo」 。 月額データ容量20GB、 月額料金は2,480円と他2社より安価な設定となった。 ただし国内通話の際は30秒ごとに20円の通話料金が発生するようになっており、 5分以内通話し放題のオプション(月額500円)を選択すると、 他社と同水準のサービスが得られる代わりに月額料金も実質2980円となる。

KDDIがahamo対抗のオンラインブランド  「povo」  を発表、  月額2480円

Image:KDDI

今回KDDIが打ち出した 「トッピング」 形式は、 海外ではいくつかの通信事業者が導入しているもので、 小額のオプションを組み合わせてユーザーの使用傾向にあった料金体系を実現するというものだ。

第一弾として用意されたのは、 24時間データ容量が使い放題になるトッピング(200円)や時間制限なしの通話かけ放題(月額1500円)など。 トッピングは今後も追加・拡充していくという。

au(KDDI) NTTドコモ ソフトバンク
ブランド名 povo ahamo SoftBank on LINE
月額料金 2480円 2980円 2980円
データ容量 20GB 20GB 20GB
1回5分まで通話し放題 500円 無料 無料
eSIM 対応 対応予定 対応
メールアドレス
家族割・光回線割引等 家族割○
備考 「トッピング」 と呼ばれるオプション形態 世界82ヵ国で共通のデータ容量を利用可能 LINEのデータ通信分はノーカウント
データは執筆時点のもの。

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データ容量無制限プラン

KDDIがahamo対抗のオンラインブランド  「povo」  を発表、  月額2480円

Image:KDDI

KDDIはさらに、 データ容量の上限がない新プラン 「使い放題MAX 4G/5G」 を月額6580円で提供すると明らかにした。 これはソフトバンクが先日発表した 「メリハリ無制限」 プランと同額で、 ドコモの提供する 「5Gギガホ プレミア」 (月額6650円)よりもわずかに安価。

サブブランドのUQ Mobileでは、 3GB1,480円/月、 15GB2480円/月、 25GB3480円/月の3プランが用意された。 こちらはソフトバンクのサブブランド 「Y!mobile」 の新プランより300〜500円程度価格を下げたものとなる。

KDDIがahamo対抗のオンラインブランド  「povo」  を発表、  月額2480円

Image:KDDI

ユーザーから指摘の多かった 「データMAX 5G with Amazonプライム」 等のプランについては、 今後料金体制を見直す可能性もあるという。 今回の発表で3社とも新しい料金プランが出揃った形となる。 サービスはいずれも今年3月の開始を予定しているが、 KDDIがより安価な価格設定を打ち出したことで、 ドコモやソフトバンクが新たな対抗策をもってくる可能性がある。