Fellowes「バンカーズボックス」はカンタン・オシャレを両立するすごい収納アイテム

バンカーズボックス

きさみん

皆さんの応援が励みになります!
Twitter( @ac_kissanadu)フォローよろしくお願いします!

安らぎの場でありながら、ワークスペースとしても機能するマイルーム。そんな環境づくりに貢献する縁の下の力持ち…それが収納アイテムです。

綺麗に片付いた空間が、それだけで心地よい印象を与えてくれるのは間違いありません。そして、そうした状況でこそ、周囲に気を取られない環境の下で作業に没頭できるはず。

「部屋の状態と自分の頭の中は同じ」なんて言われますが、収納アイテムを駆使して”モノ”を整理することは、それこそ頭の中のごちゃごちゃを整理して、思考をクリアに保つ過程そのものではないでしょうか。

今回は、単に収納するための道具としてではなく、それ自体がインテリアとして映える素敵な収納アイテムをご紹介したいと思います。

“魅せる”収納はいかが?

バンカーズボックス

紹介するのは、フェローズ社の「バンカーズボックス」

元は銀行で使う書類入れとして開発された製品ですが、現在ではシンプルかつオシャレなデザインからインテリアとして注目を集め、1917年の発売開始から100年を超えるロングセラー商品になっています。

よく見ると、その正体は何の変哲もない「ダンボール」なんですね。最初のびっくりポイントです。

そんな「ダンボール」をあえてここで紹介するのには、もちろん理由があります。

道具いらずで組み立て完了

バンカーズボックス

バンカーズボックスは3枚1セットで販売されており、初めは写真のように折り畳まれた状態になっています。

組み立てに必要な工具は何一つありません。説明のイラストを見ずとも、手で押し開くようにして箱型にしてから、底面部分になるボードを倒すだけで、あっという間に完成します。

バンカーズボックス

バンカーズボックス

バンカーズボックスの組み立てはとても簡単。

必要な折り目は初めからついているので、感覚的に、そして一瞬にして組み立てられる。これこそが「バンカーズボックス」最大の魅力です。

もちろん、使わなくなった時は、逆の手順で元の板状態に戻すことだってできます。
ダンボールだからこそ、普通の収納家具と違って設置も移動も処分もカンタン。引越し時には荷物を入れたボックスごとそのまま搬送できるのもポイントでしょう。

利便性○、耐久性○

バンカーズボックス

ダンボールは二重構造で予想以上にしっかりしてる。

ダンボールを収納ボックスとして使うとなると、やはりその耐久性が心配になると思います。ただ、僕が実際に「バンカーズボックス」を使っているなかで、耐久性に不安を感じる場面はありません。

というのも、バンカーズボックスのダンボールは二重構造になっているので、軽さに反してかなり頑丈なんですね。
耐荷重は30キロで、5個まで積み重ねが可能という、見かけによらずタフな奴なのです。

バンカーズボックス

取っ手やフタはあると便利。

バンカーズボックスには専用のフタがついているおかげで、普通のダンボールと異なり簡単に出し入れが可能になっています。

さらに、両サイドについた取っ手はボックスを移動するときに便利。シンプルなデザインにも関わらず、利便性をきちんと考慮した設計になっています。

インテリアとして空間に溶け込む

バンカーズボックス

バンカーズボックスは、白と黒のモノトーンを基調にしたシンプルなデザインに仕上げられています。だから、置くだけでそれ自体がインテリアとして輝き、部屋を彩ってくれます。

バンカーズボックス

さらに、別売の「ファイルキューブ」というボックスを使えば、各々のバンカーズボックスをモジュール式に組み重ねて、引き出しのように使うことができます。

バンカーズボックス

ファイルキューブでバンカーズボックスを”引き出し化”してみた。

複数のバンカーズボックスを並べて置くと、デザインの統一感が増して、より一層引き締まった雰囲気になります。

またバンカーズボックスにも様々なサイズが用意されているので、組み合わせ次第で何通りもの収納スタイルを実現できます。

バンカーズボックスいろいろ

こいつ、本当にダンボールか!?

バンカーズボックス

デザイン、使い勝手ともに秀逸。ダンボールなのに…。

ただ「隠す」「整理する」ためだけのものだった収納家具に、機能性とデザイン性をプラスした画期的なアイテム。それがフェローズの「バンカーズボックス」です。

我が家のバンカーズボックスは「お前、本当にダンボールなのか」と疑うほど、頼もしい活躍ぶりを見せてくれています。

何せダンボールなのでコストが安く、気軽に導入できるのも良いところだと思うんです。お部屋の環境づくりの一歩に、オシャレな収納アイテムを導入して見てはいかが?

コメントを残す