サテチ M1 Wireless Mouse レビュー:USB Type-C対応。Macと相性バツグンのコンパクトマウス【Satechi】

satechi m1

きさみん

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待ちに待ったType-C搭載マウス!

デバイス周辺機器メーカーのSatechi(サテチ)からUSB-C充電対応のマウス「M1 Wireless Mouse」が発売されました。

周辺機器をUSB-Cで統一したい僕にとっては打って付けのマウス!早速購入して数日間使用してみたので使い心地をレビューしていきたいと思います。

「Satechi M1 Wireless Mouse」の外装。

きさみん

開封前にパチリ!早速レビューしていくよ!

Appleデバイスに調和するデザイン

Satechi M1

「M1 Wireless Mouse」(以下、M1)にはシルバーのほか、スペースグレイ、ゴールド、ローズゴールドと4種類のメタリックカラーが用意されています。

僕はMacBookProにあうスペースグレイをチョイス。AppleといえばSatechi、というだけあって、驚くべき親和性の高さ。MacBookの隣においても、全く違和感ありません。

Satechi M1

Apple製品のスペースグレイに色味を合わせてある。

本体の色のみならず、メタリックな質感、デザインまでMacBookに相応しい仕上がり。
見た目の美しさは使い勝手には直結しないといえども、使い手にとって大事な要素の一つじゃないでしょうか。

Satechi M1

Satechi M1 Wireless Mouseの同梱品。

付属品はマウス本体と、Type-A to Type-Cの変換ケーブルです。まあ、ケーブルは使わないかな。

トラッキングは正確

読み取りは光学式。

裏面。光学式センサーによる読みとりで、通常の使用でトラッキング精度に不満を感じることはなかったです。

参考 マウスの読み取り方式を知ろうBUFFALO

公式によれば、解像度1200DPIに対応し、さらにBluetooth 4.0規格を採用しているとのこと。このため最大9.8メートル離れた位置でも操作が可能だといいます(そんなに離れて使う人はいないだろうけど)。

ホイールは若干固めで、ゴリゴリといった感じのフィードバックがあります。ここは好みが分かれそう。

インターフェースはUSB Type-C

Satechi M1

「M1」はType-Cポートを搭載する。

「M1」購入の決め手になったのが、Type-Cポートです。

「お、これいいな」と思うマウスを見つけても、micro USB ポートしかないのを知ってげんなりする、という経験を幾度味わったことか。2019年現在の状況を踏まえると、どう考えてもmicro USBの存在意義が見当たりません。

Type-Cポートを搭載するマウスは記事執筆現在でラインナップが少ないです。

マウスに高速充電が必要か、という疑問はさておき、身の回りのケーブルをType-C一本に統一できるという意味でメリットは絶大です。

独特な形状、ホールド感は賛否両論?

「M1」は右利き左利きどちらでも使える人間工学的デザインを採用しています。そのため左右対称な形状と小柄な見た目が印象的です。

ただ厚みが一般的なマウスより薄めに設計されているので、厚めのマウスに慣れている人にとってはホールド感に違和感があるかもしれません。

実際にホールドしてみると、マウスを包み込むというよりは手をかぶせながら動かすような感じで、長時間使っていると手が疲れるんじゃないかと僕は感じました。

慣れの問題かもしれないんですけど、やはりデザインにこだわった反面ホールド感が多少犠牲になっている印象は拭えません。

ペアリング切り替えができない

これは致命的かな、と思うのが、「M1」にはデバイス間のペアリング切り替え機能がない、という点です。

最近のマウスはボタン一つで登録先を切り替えられる機能を搭載しているものが多いですが、この「M1」にはそのようなボタンもないため、デバイス側からいちいちペアリングしてあげないと切り替えできません。イライラ。

iPadOSの登場でiPadのマウスサポートが実現したが…

秋アプデのiPadOSではマウスサポート(非公式)が入るため、MacとiPadでマウスを使いまわしてみようと考えていたのですが、これでは断念せざるを得ません…残念。

あとは、専用ソフト等でカスタマイズができたら面白かったんですけど、そもそもボタンがないのでその必要もなさそうですね。

デザインをとるか、使い勝手をとるか?

Satechi M1 Wireless Mouse。

総評はこの一言に尽きます。

Macのみならずどのデバイスにも調和する、シンプルかつ美しいデザインはApple好き、そしてミニマリストに打ってつけ。
Macと親和性の高いType-Cポートを搭載していることで得られる恩恵は大きいはずです。

一方で、独特な形状やカスタマイズ性など、使い勝手については人を選ぶ仕様になっています。どちらを優先するかによって、このマウスの魅力も変わってくるのかな、と思う次第です。

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