Macのデータを復旧するなら!データ復元ソフト「EaseUS Data Recovery Wizard for Mac」

困った時の味方!

どうも、きさみん( @ac_kissanadu)です。今回はいざという時にあなたを助けてくれるMac用ソフトをご紹介。

皆さんはこんな経験、ありませんか?

あ、間違えて大事なデータを消してしまった!

しかもバックアップを取っていなかった…取り返しのつかない事態です。
ところが、データ復旧ソフトを使えば「削除したと思っていたデータ」を復元できるかもしれないんです。

その名は「EaseUS Data Recovery Wizard for Mac」。本記事ではこちらのソフトを使用して実際に削除したデータを復元する方法を解説していきます。

どんなことができるアプリ?


Mac本体や、USBメモリなど外部メディアのデータ復旧も可能。

今回用いるソフト「EaseUS Data Recovery Wizard for Mac 11.9.1」は、iMacやMacBook本体に保存したデータの復旧に加えて、USBメモリやSDカードなど外部メディアの復元ができるソフトです。

無料体験版では最大2GBのデータまで、Pro版なら無制限で復元が可能になります。Pro版は買いきりで、一度購入すれば追加料金を払うことなく永久的にアップグレードされるのが嬉しいポイントです。

使う前に、対応OSをチェックしておこう

使う前に、お使いのMacOSのバージョンが対応しているかどうかチェックしておくことをおすすめします。

EaseUS Data Recovery Wizard 11.9の対応OSは、以下の通りです。非対応のOSでは動作が保証されないので注意しましょう。

対応OS
* macOS 10.14 (Mojave)
* Mac OS High Sierra
* Mac OS Sierra
* Mac OS X 10.11 (El Capitan)
* Mac OS X 10.10 (Yosemite)
* 10.9 (Mavericks)
* 10.8 (Mountain Lion)
* 10.7 (Lion)
* 10.6 (Snow Leopard)

データ復元の方法

ソフトのダウンロード

EaseUS Data Recovery Wizard for Mac ダウンロードページからソフトをインストールし、起動してみましょう。

まずは無料体験版をダウンロードして、実際にデータ復元ができるか確認してみると良いでしょう。
本格的に復元するなら有料版のライセンス購入が必要になります。

Mac本体のデータを復元してみる

では実際に大事なデータを消去してしまった場合を想定して、「EaseUS Data Recovery Wizard for Mac」を使って復旧作業をやってみましょう。

今回はPro版を使って、Mac本体のストレージ全体をスキャンして復元できるファイルを探します。

はじめに、復元したいファイルが含まれている場所を選択します。今回はMac本体のストレージを選択しましょう。

右上の「スキャン」をクリックすれば削除したファイルの中から復元できるものを全て洗い出してくれます。データ量が大きいとスキャンにも時間がかかるので、気長に待ちましょう。

スキャンが終わると、復元可能なファイルの一覧が表示されます。

左上のタブで表示形式を変更できます。
「パス」では、エリア別に保存されているファイルが一覧で表示されます。
「種類」では、「ドキュメント」「画像」など、ジャンル別に分類されてファイルが表示されます。

復元したファイルを見つけたら、右上の「今すぐ復元」を押すか、左上の「エクスポート」を押して保存場所を選べば復元は完了です。

USBメモリ・SDカードのデータを復元する

USBメモリやSDカードのデータを間違って消してしまった!そんな場合もこのソフトを使えば復元できるかもしれません。

今度は、USBメモリを選択してスキャンを開始します。

すると、過去に削除した写真やPDFファイルなどが大量に復元されました!5年前とかのファイルまで復元されていて、驚くばかりです。

目的のファイルを見つけるには、ファイル名から検索しても良いですし、サムネイルから探すこともできます。

スキャン時間を短縮するコツ

このように、「EaseUS Data Recovery Wizard for Mac」なら自力でも簡単にデータ復旧ができます。

そうは言っても、関係ないファイルまでスキャンされて余計に時間がかかるのは嫌だ…という悩みはあると思います。

そこで、時短術をご紹介。メニューバーの「EaseUS Data Recovery WIzard」から「製品情報」を選択します。

するとスキャンするファイルの種類を選択することができます。
例えば、復元したいファイルが画像ファイルだったら、「画像」にだけチェックを入れて、あとは全てチェックを外しておけばスキャン時間を大幅に短縮できる訳です。


スキャンするファイル形式を絞ることができる。

さあ、やり方がわかったら後は実際に使ってみるだけ!無料体験版はこちらからダウンロードできるので、ぜひその実力を試してみてください。

という訳で今回はEaseUSさんのデータ復旧ソフト「EaseUS Data Recovery Wizard for Mac」のご紹介でした。

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