【小型スマホブーム再燃?】iPhone SE2/iPhone XEに期待したい3つのコト

きさみん

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小さいは正義。

そんな有体なフレーズから始まる今回の話題は、もはや幻となりつつある「iPhone SE」後継機の噂について。

その絶妙なサイズ感から、初代発売から丸3年が経った今でも愛されているiPhone SEですが、どうやらその後継機が2019年中に発売されるとの噂がインドのメディア「PC-Tablet」の情報をもとに広がっているようです。

この手の噂は毎年現れては消えてを繰り返しているので、信憑性については正直微妙なところがありますが、もし発売されたら「SE2」を待ち望んでいたファンにとってかなり魅力的に感じられることは間違いありません。

きさみん

僕もかつてiPhone SEに魅せられた一人!後継機が出たらめちゃくちゃ欲しい!!

「筐体の大型化」が進む最近のスマホ業界ですが、iPhoneSEに代表される「小型スマホ」への需要は依然として衰えを見せません。

そこで昨今の小型スマホ事情に軽く触れながら、次世代iPhone SEが発売される可能性、またもし登場するなら新型機に期待したいコトは何か? — 全て語っていきます!ぜひご覧ください。

「AQUOS R2 Compact」にみる次世代小型スマホのポイント

「コンパクトより高機能」がトレンドになりつつある近頃のスマホ業界。そんな中2019年1月に発売開始となったシャープ「AQUOS R2 Compact」は「コンパクトかつ高機能」という命題を新たに問い直すパイオニアモデルとして注目を集めています。

AQUOS R2 Compactは、iPhone SEに近いサイズながらハイエンド仕様のモデルとしてシャープから発表されました。
要するに、小型スマホに対する一定の需要があることを(少なくともシャープは)見込んでいること、また「ただ小さいだけ」に留まらず機能性を追求した「次世代の小型スマホ」の具体例が示されたこと、この2つに意義があると思うのです。

そんな意義をもつAQUOS R2 Compactから、2019年の小型スマホに求められるポイントは何かを考えて見たいと思います。

片手操作ができる最大限のサイズ

「小型」というからにはやはり片手で一通りの操作ができることが最低条件。AQUOS R2 CompactとiPhone SEを比較すると筐体は殆ど同じ大きさですが、画面サイズは前者が5.2インチでiPhone SEの4インチより広くなっています。

これにはR2 Compactに採用されたベゼルレスデザインが大きく貢献していて、やはり最近の傾向を見てもベゼルの縮小と画面サイズの拡大は求められる要素になってくるのだと思わされます。

小型でもスペックは惜しまない

ただ小さくて持ちやすいだけのスマホが売れる時代は終わりました。なら、次世代の小型スマホに一番求められるポイントは何か?

それは小さな筐体でありながら妥協しないスペックを備えていること。だってちっちゃい筐体にパワフルなスペック、ロマンを感じるじゃありませんか!

きさみん

ずいぶん熱くなってるね…

R2 Compactのプロセッサは当時最高レベルのSnapdragon 845 オクタコアを搭載していて、大型スマホを上回るスペックを誇ります。

また、前面ノッチに仕込まれたセンサーでの顔認証、さらに下部のホームボタンで指紋認証にも対応し、まさに最近のトレンドを小さな筐体に詰め込んだ「夢のスマホ」を具現化したような印象です。

とはいえただ褒めているのではありません。要するに小型スマホを現代の需要に見合うよう再定義するならば、内部を進化させるのは必須条件であるということです。今まで際限なく湧いてきた小型スマホが軒並み短命に終わったのは、ここ起因すると思うのです。

犠牲になるものは必ず存在する

そうは言っても、やはりこれだけのスペックを詰め込んでなおかつコンパクトに収めようとすると、犠牲にしなければならないものは必ず存在します。

AQUOS R2 Compactの場合は、カメラです。インカメラは8MP、アウトは22.6MPと、普通に撮る分には遜色ないスペックですが、画質とAIを駆使した見栄えの向上を追求する最近のモデルと比較するとどうしても見劣りします。

価格もそうです。iPhone SEが愛されてきた理由の一つに「価格の安さ」がありますが、スマホの性能を上げようとすれば必然的にコストも見過ごせなくなります。

スマホに何を求めるのかにもよりますが、コンパクトな筐体を実現するにはどこかしらで性能を抑えなければならないというのが現実としてあるわけです。

次世代 iPhone SEに求める3つのコト

以上のポイントを踏まえて!もし仮に、現代のスマホ需要に合わせて全く新しい「iPhone SE」が出るとしたら、こうあって欲しいと思うことを並べてみます。

きさみん

あくまで独断と偏見による推測なので悪しからず!

ベゼルレスデザイン、ホームボタンの廃止とFace IDの搭載

ホームボタンなしで操作できる最新のiOSと一番相性が良いのがiPhone SEだと思っています。そしてベゼルレス化により、サイズはそのままに画面を拡大することができる。この恩恵を最新のiPad Proで味わっている僕としては、ぜひ採用して欲しいと思うところです。

スペックは妥協しない、でもフラッグシップモデルと棲み分ける価格帯

Source:https://www.youtube.com/watch?v=g7TTA-_Re94

最新のiPhone SEにはA12 Bionicかそれ以上を搭載して欲しいところ。XSやXRと同様の12メガピクセルカメラは欲しいし、OLEDディスプレイも採用して欲しい。機能を削って安くした廉価版では不十分だというのは、iPhone 5cやXRで深く学んだはず。

ところがそれだけスペックを詰め込むなら、価格はどうなるのか?という疑問が湧いてきます。フラッグシップモデルと同じ価格帯にするのは賢明とは言えませんし、iPad mini同様iPhone SEにエントリーモデルとしての需要があることは見逃せない。ゆえに、高くても5〜7万円台の価格帯に抑えられるかがiPhone SE成功のカギになるのではないでしょうか。

きさみん

高スペックで低価格なんて、中々実現できないけどね…

そろそろインターフェースも一本化したい

もう一つ。もし新型iPhone SEを出すなら、iPad Proのように、空前のUSB-Cブームにぜひ乗って欲しい。LightningケーブルとType-Cケーブルを併用する日々に終わりが訪れることを切実に望んでいます。

正直、バッテリー容量を鑑みてもiPhone SEならLightningケーブルで十分事足りる気はしますが。

きさみん

全てのデジタル機器をType-Cに一本化したい!

「iPhone SE2」は今年出てもおかしくない!

ところで、噂の域を出ない新型iPhone SEですが冒頭で述べた通り今年中に新型が発表されるかもしれません。

時期としては、XSの後継にあたる「iPhone Xl (仮称)」の発表に合わせて、小型モデルの「iPhone XE(仮称)」として発表される可能性があるようです。

きさみん

samsungのGalaxy Sシリーズ(S10, S10Plus, S10e)のように3サイズ展開になるかもしれないね!

PC-Tabletによれば、こうした情報はiPhoneのサプライヤーである「Foxconn」の製造現場からのリークとされているあたり、少しは期待しても良いのかもしれませんね。

皆さんは、iPhone SEの新型が出るとしたら買いますか?またどんな外観・スペックになると思いますか?この記事のコメントやツイッターでぜひ教えてくださいね!

きさみん

予想モデルを見てると角ばったデザインばかりなんだけど、新型も初代と同じカクカク筐体になるのかな?

2 Comments

ジャーキー太郎

私も生まれてこのかた片手で操作できるスマホしか使っていません。
最大の利点は、二つの手に一つずつスマホを持つことにより2台同時にスマホを操れることですね。
まるで二つの小さな世界が自分のものになったかのような、えもいわれぬ快感を得ることができます。

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