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Apple公式サイトが更新、新型iPad Air、新型iPad miniがお目見え!スペックと位置付けを考える

どうも、きさみんです。毎年恒例春のAppleイベントですが、そのイベントを目前にして、本日なんと新しいiPadが2つもお披露目されてしまいました! その2つとは新型「iPad Air」と新型「iPad mini」(第5世 ...

どうも、きさみんです。毎年恒例春のAppleイベントですが、そのイベントを目前にして、本日なんと新しいiPadが2つもお披露目されてしまいました! その2つとは新型「iPad Air」と新型「iPad mini」(第5世 ...

きさみん

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どうも、きさみんです。毎年恒例春のAppleイベントですが、そのイベントを目前にして、本日なんと新しいiPadが2つもお披露目されてしまいました

その2つとは新型「iPad Air」と新型「iPad mini」(第5世代)!

きさみん

iPad Air!?無印iPadじゃないんだ!

本記事では取り急ぎ、2つの新製品に関する情報とその位置付けをまとめていきます。

iPad miniはディスコンじゃない!ついに新型登場だー!!!

きさみん

Apple Pencilに対応!プロセッサもA12 Bionicで期待を上回るアップデート!!

ついに、ついにiPad mini 4の後継機が登場です!新型iPad miniはディスプレイサイズはそのままに、TrueToneの採用、A12 Bionicチップの搭載、Apple Pencilへの対応などユーザーの要望に応える大幅グレードアップを果たしました

ディスプレイ周りは大きく進化

新iPad miniでは、Proシリーズに採用されているTrue Toneテクノロジーと広域色ディスプレイ(P3)が新たに採用されました。

True Toneディスプレイ
周辺光の色温度に合わせて、画面のホワイトバランスを自動で最適化してくれる機能。こちらの動画を見るとTrue Toneの働きがよくわかると思います。

TrueToneテクノロジーの搭載により、長時間使用の際に目の負担が軽減される効果が期待されます。また、広域色(P3)は一般的なWebやアプリケーション用途で用いられるsRGBよりも豊かな色を表現することができるので、現実にかなり近い正確な色表示を実現することができます。

その他、ProMotionの採用は見送られた一方、フルラミネーションディスプレイは残存しました。コスト削減の一環で削除されるとの噂もあったので、残ったのは非常に嬉しいです。

きさみん

フルラミネーション加工の有無が特に影響するのは、Apple Pencilを書くとき。下の画像を見てもわかる通り、書き心地が結構変わってくるんだよね。

プロセッサはA8からA12 Bionicへ大幅刷新

時代遅れ感が否めなかったA8チップも、新モデルではNeural Engine搭載のA12Bionicに大幅刷新されました。公式サイトではフルバージョンのAdobe Photoshop CC(今年中にリリース予定)がiPad mini上で使えることも示唆されています。小さな筐体に大きな夢を。ロマンチックじゃありませんか。

きさみん

A10〜A11チップを採用するという噂が多かったから、期待以上のグレードアップになったね!

iPad miniでApple Pencilが使えるように!

そして目玉!ついにiPad miniがApple Pencilに対応しました。スタイラス対応により、メモに記入したり、書類に署名したり、絵を描いたり、PDFに注釈を加えたりと、iPad miniの「電子手帳」的な使い方も可能になりました。

eSIMへの対応も果たし、正統進化と言えるアップデートを果たした新モデル。iPad miniユーザーにとっては待ちに待った吉報でしょう。

純正キーボードも使えるぞ!復活を果たしたiPad Air

一度は姿を消した「iPad Air」シリーズの最新機が衝撃の復活。とはいえ、スペック・外観は今回入れ替わりで廃番となったiPad Pro(10.5インチ)と結構似ている印象です。

画面サイズは10.5インチで、無印iPadと比べると本体は1.4mm薄く、重さも若干軽くなりました。位置付けとしては、新型iPad Airは5万円台からの販売になり、無印iPadが3万円台、iPad Proが9万円台からであることを考慮すれば、iPad Proシリーズと無印iPadの中間にあたるものと思われます。

きさみん

iPad Airの新型が出るとは、流石に予想しなかった…

その他Retinaディスプレイ、Apple Pencil(第1世代)対応、10.5インチ用Smart Keyboardに対応と、iPad Pro 10.5インチを思わせる仕上がり。ただしプロセッサは最新のA12 Bionicが採用されている一方で120HzリフレッシュレートのProMotionテクノロジーには非対応だったりと、相違点もいくつかあります。

通信関係はeSIM・Bluetooth 5.0への対応を果たしパワーアップ。前代のiPad Airと比較するのはおかしいですが、無印iPad、iPad Pro 10.5インチと比べても性能・スペック的に十分な出来に仕上がっています。

iPad miniは若干の値上げ。Airは5万円台から

新型iPad miniは最安が64GBで45,800円(税別)となり、若干値上がりしました。ですがこれほど大幅なアップグレードにも関わらず価格帯を維持できたのは、Appleの努力の成果と評価できるでしょう。

一方、iPad Airは64GBが54,800円、256GBが71,800円(いずれも税別)。無印iPadよりは高く、iPad Proよりは安い中間の価格帯に収まりました。これにより、iPadのラインナップは

  • エントリーモデル、iPad 9.7インチ
  • 小型液タブ、iPad mini 7.9インチ
  • 復活のiPad Air 10.5インチ
  • プロ向け、iPad Pro 11インチ、12.9インチ

という感じになりました。そして全モデルがApple Pencil対応に。

きさみん

第1世代Apple Pencil、見限って売ってしまった人も多いんじゃない?

というわけで今回新しい2つのiPadが追加されたよというお話でした。今後情報が追加で入り次第、皆さんにお伝えしていきたいと思います。

きさみん

あ、ちなみに僕はどちらもスルー。iPad Proで満足してるのだ。

iPadとApple Pencilをもっと使いこなすために

きさみん

iPadのノートアプリを最大限に活用するためのグッズを紹介!
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消耗が激しいApple Pencilのペン先はストックすべし
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