新発表!「OnePlus 7 Pro」のポイントまとめ – OPPOライクなせり出しカメラ搭載!

きさみん

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このスペックで衝撃の価格。

どうも、きさみんです。

AppleやSamsungに劣らないフラッグシップ級の性能に美しいガラス筐体を備えながら、当時529ドル(約5万8000円)というズバ抜けた価格で発売され、驚きとともに迎えられたOneplus 6。それから1年、ついにナンバー「7」を冠する新たなフラッグシップキラーが中国Oneplusより発表されました。

さらに今回は「Oneplus 7」に加えて新たに「Oneplus 7 Pro」シリーズが登場。相変わらず破格の値段設定で、これは本格的にスマホ市場を揺るがす革命児になるんじゃないかと期待させられます。

きさみん

今回はニューヨークでの発表だったけど、Huaweiがアメリカから規制を受ける今、Oneplusは大丈夫なのか心配になってくるね…

この記事では、「Oneplus 7 Pro」の様々な特長のなかで特筆すべきところを簡潔にまとめています。

まず最初に知ってほしいのが、これは最安699ドル(約7万7000円)のハイエンドスマホであるという点です。
iPhoneやGalaxyのような1000ドル越えスマホより3万円以上安いんです。それを踏まえて特長を見ていくと、このスマホがどれだけすごい奴か見えてくるんじゃないかと思います。

6.67インチ、ベゼルレスディスプレイ

Oneplus 7 Proは、Oneplus 7の上位機種という位置付けで登場しました。一目見て気づくのは、Oneplus 7と比べ本体サイズ・画面サイズがやや大きいということです。

画面上部のノッチが無く、ベゼルレスな6.67インチディスプレイ。iPhone XS Max(6.5インチ)やHuawei P30 Pro(6.47インチ)、Galaxy S10 Plus(6.4インチ)よりも広いです。

有機ELディスプレイ(Fluid AMOLED)が採用され、リフレッシュレートは最大90Hzに達します。通常操作で違いを感じることは少ないでしょうが、特にゲームをするときなど存分に実力を発揮してくれるでしょう。

きさみん

現状多くのスマホは60Hzだから、単純計算で1.5倍、ROG PhoneやRazer Phone2のようなゲーミングスマホとも勝負できるレベルだね!
解像度の比較
機種名メーカー解像度(px)
Oneplus 7 ProOnePlus3120×1440QHD+
P30 ProHuawei2340×1080FHD+
Galaxy S10 PlusSamsung3040×1440QHD+
iPhone XS MaxApple2688×1242FHD+
*FHD(=フルHD)は1920×1080。QHD(=Quad HD)およびWQHD(WはWidescleenの略)はHD(=1280×720)を基本単位として、これを縦横に2倍したもの(2560×1440)。

極めつけはQHD+(3120×1440ピクセル)という高解像度。HDR(ハイダイナミックレンジ)10+にも対応し、暗部の描写がかなり明るく、そして正確に映ります。
ディスプレイに関しては文句のつけようがない完成度です。

背面はトリプルカメラ

多眼カメラもかなり普及してきましたね。Proシリーズでは広角・標準・望遠の3カメラが搭載されました。広角1,600万画素、標準4,800万画素、望遠800万画素のセンサーを搭載し、後2つは光学式手ブレ補正に対応しています。

きさみん

メインの標準カメラにはSONYのIMX 586センサーが搭載されてるよ!

肝心のクオリティは「パッと見て気づくレベルではないが、Pixel3やGalaxy S10と比べるとコントラストや色彩表現の正確さで劣る」という感じのようです(参考:https://www.gizmodo.jp/2019/05/oneplus7pro-review.html
そもそも価格帯が異なりどうこう言えることではないですが、AI処理やHDR技術で開発の余地は残されているんだなあ、という印象。

ポップアップカメラは耐久性を強調

ファン待望のベゼルレスを実現したのは、親分OPPOと同等のポップアップカメラでした。

ポップアップ式のインカメは1600万画素です。これをみて「耐久性が心配」と思う人を見越して、Oneplusはポップアップカメラの耐久テスト動画を先んじてアップしてました。具体的には30万回のポップアップに耐えられるとのこと。

きさみん

1日150回起動しても5年もつ計算!

ポップアップ中にスマホを落としたときは自動で引っ込む設計になっているので、破壊する心配もなさそう。
Oneplus 7 Proでは画面指紋認証に対応していますが、このインカメで顔認証によるロック解除もできます。

最大30Wの高速充電

30W充電って、もはやノートパソコンレベルですよ。20分で約50%の充電が完了する(6T比で34%高速)というから驚きです。バッテリーも4,000mAhと大容量。
ゲームプレイ中の発熱を抑える冷却機能も搭載され、ゲーム中でも30分で50%程度の充電ができるそうです。

ただし上記の恩恵を得るには独自の充電規格「Warp Charge 30」に対応した充電アダプターとケーブルが必要。購入時に同梱されます。

最上級のスペック、世界一のコスパ

他に特筆すべきは、使いやすさが評判の「Oxygen OS」の最新バージョン(OS 9)、12GBのRAMにRAM Boost、Oneplus初のDolby Atmosステレオスピーカーを搭載していること。プロセッサは最新のQualcomm Snapdragon 885、GPUがAdreno 640、そして水冷機構を搭載し触覚フィードバックにも対応(Haptic Engine)と、ゲーミングに最高の環境が整えられています。

さて、これだけのフラッグシップ級の特長を備えながら、価格は699ドル(約7万7000円)というのが一番の特長と言えるでしょう。
ええ、Oneplusでは最も高いスマートフォンです。でも妥協を一切感じないスペックに上質なハードウェア、さらにはOxygen OSまで詰め込んでこの価格帯は流石にコスパ良すぎます。ちゃんと利益出るんでしょうか。心配です。

とにかくこういうスマホが存在する以上、AppleやSamsung、Huawei、Googleやらはもう言い訳できません。ハイエンドスマホの高価格化に終止符を打って、スペックを維持しながらも適切な価格設定を実現できるよう努力しなければならないのです。

というわけでOneplus 7 Pro、みなさんは欲しいと思いますか?Oneplus 7についても余力があれば比較考察してみたいと思います。

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