【Mac】再生中の曲の歌詞をウィジェットに表示できるアプリ「Lyrical」を使ってみよう

きさみん

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どうも、きさみんです。

僕が音楽を聴くときはよく歌詞を見ながら曲の世界に浸ったりするのですが、MacのiTunesで歌詞をみようと思うとわざわざタイトルを右クリックして「曲の情報」を開かないといけませんでした。

これが実に面倒でたまらなかったのですが、今回紹介する「Lyrical」というアプリがあれば、Macのウィジェット上に歌詞を表示できるようになるんです。

Lyricalをダウンロードしよう

LyricalはAppStore上からダウンロードできます。120円の有料アプリですが、ジュース一杯分程度の値段ですから、気軽に購入できるかなと。

ウィジェットにLyricalを追加する

ダウンロードが完了したら、早速アプリを開きましょう。すると、「ウィジェットにLyricalを追加しろ」という趣旨のメッセージが現れます。

トラックパッドの右端から中央へスワイプすると、ウィジェットが出ます。この下の「編集」を押して、

「Lyrical」をウィジェット欄に追加してやります。これで再生中の曲情報とアートワーク(ジャケット)画像がウィジェット上に表示されるようになります。
ここに歌詞を表示するためにもう1ステップ踏みましょう。

カスタム歌詞を作成

デフォルトのiTunesでは、「曲の情報」という項目の中に元々登録された歌詞情報が保存されています。ところがLyricalは自分で登録したカスタム歌詞のみを表示するので、新たにカスタム歌詞を入力してやる必要があるわけです。

「歌詞」タブの左下にある「カスタムの歌詞」にチェックを入れて新しい歌詞を入力します。大抵の歌詞はネットで調べれば出てくるので、それをコピペして貼り付けてあげれば楽チンです。

すると、ウィジェット上に歌詞が表示されるようになりました(Show lyricsをONにしておきましょう)。

こんなこともできる


歌詞エリアに曲の情報を表示することもできる。

Lyricalの歌詞表示機能は簡単にカスタマイズできます。カスタム歌詞には任意の文章を入力することができるので、例えばその曲に関する基本情報をウィジェットに表示する、なんてこともできます。

ウィジェットを自分色に染め上げていく感覚、一度味わえばきっとヤミツキになることでしょう。ワンコインで買えるおすすめMacアプリ「Lyrical」のご紹介でした。

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