【高校・大学受験】スケジュール・勉強予定の立て方。きさみんがやってるスケジューリングの方法を紹介

きさみん

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どうも、きさみんです。今回はいつもとちょっと違う記事。

大学受験を経験した僕だからこそ、受験勉強に役立つ豆知識を発信できれば良いのでは!? と思い、不定期で勉強関連の記事を上げていくことにしました。

一応、受験という枠にとらわれずに広義の「勉強」で役立つことを書くつもりなので、いろんな人に読んでもらえればと思っています。

目標を達成することが大切

スケジューリングを習慣づけるためには、「自ら設定した目標を達成する」ことの繰り返しが何より重要です。

計画を立てたはいいものの、結局予定通りに勉強できなかった…」 といった経験ばかりでは、新たに計画を立てる気も失せてしまいますよね。

では、目標を達成するためにはどのような計画を立てれば良いのでしょうか?

余裕を持ったスケジュールを

計画を立てる際にまず気をつけるのは、なるべく「大雑把に」予定を組むことです。

勉強計画とは、その内容をきちんと消化してこそ効果を発揮するものです。ところが高校生活は何かと忙しいですから、計画通りに勉強が進まない事態も当然起こり得ます。

例えば、部活で疲れてしまい勉強できなかったり、思いがけず学校の宿題が増えてしまったりすると、その度に本来の予定よりも進捗が遅れてしまいます。
また、苦手教科だと思い通りに勉強が捗らない可能性もあります。

そこで、大まかな計画を立てることでスケジュールに余裕を持たせてやれば、多少予定とズレても修正が効くようになるのです。
逆に、例えば「この日は参考書P.12〜23まで…」というように細かく予定を立てていると、後に辻褄が合わなくなってそう遠くないうちに破綻を迎えることになります。

「予備日」を設ける

計画に余裕を持たせるもう一つのポイントが、勉強予定を一個も入れない「予備日」をつくることです。

第一に、予備日に休息をとることで適度なストレス発散になり、勉強のモチベーション向上にもつながるという利点があります。

きさみん

毎日勉強し続けてたら身も心も持たないよ…

さらに、溜まった課題を予備日に消化することで勉強計画の遅れを取り戻すことができます。予備日を設けることで、スケジュールとのズレを修正しやすくなるのです。

目安としては1週間に1回のペースで予備日を入れると良いでしょう。ただしこれは人によって好みが分かれますから、自分の好きな周期で予備日を設けても全く問題ありません。

2つの目標を設定する

例えば、行き先を決めずにただ街中を歩きまわっていたら、そのうち道に迷ってしまいますよね。

同様に、きちんと目標を設定してから勉強計画を立てないと、自分がいま何を、何のために勉強すべきかわからなくなってしまうのです。

ここでポイントなのが、長期目標と短期目標の”2種類”の目標を立てるということです。

  • STEP1
    長期目標をたてる
    長期目標は、例えば「今度の定期試験で全教科8割以上とる」とか「夏の□□模試で偏差〇〇を目指す」といったように比較的長いスパン(一ヶ月〜半年くらい)で設定します。
    内容は詳細である必要はありませんが、自分の現状よりやや高めにハードルを設定するのが良いと思います。
  • STEP2
    短期目標をたてる
    次に、長期目標を達成するためにはどうすれば良いかを逆算して、短期目標を設定します。内容は短期間で達成できるもので、かつ長期目標よりも具体的なものが良いです。

きさみん

僕は、無理なく達成できる目標を1週間ごとに設定することで、勉強のモチベーションにしていたよ。

短期目標を設定することで、一週間の予定を具体的に立てられるようになり、さらに直近の目標があることで勉強のモチベーションにもなるのでお勧めです。

ここで注意してほしいのが、短期目標は自分が難なくクリアできるレベルに設定する、ということです。

きさみん

これが長期目標との大きな違いなんだ。

先に書いたように、計画を立てる習慣をつけるためには「目標を達成する」ことの繰り返しが一番重要です。

小さな目標をクリアして少しずつ自信を積み重ねていけばさらにやる気が湧いてきて、学習計画を立てる習慣がついてくると思います。

1週間ごとに計画表をつくる

目標を定めたら、それに即して一週間の勉強計画表をつくります。月単位で計画を考える人もいますが、それだと期間が長すぎて現実とのズレが生じてしまうのであまりお勧めできません。

さらに細かい計画の立て方は皆さんの好みで構いません。例えば、教科ごとに計画をたてたり、1日を1時間ごとに区切って細かくスケジュールを組んだり…どんな方法であれ、短期目標をクリアするために自分が最善だと思うやり方を実践すれば良いのです。

次に、完成したスケジュールに従って実際に勉強してみましょう。もし目標を達成できなっかたら、自分の計画のどこが良くなかったかよく見直して、次に計画を立てる際にその反 省を反映しましょう。僕はこの過程をコンピュータになぞらえて「アップデート」と呼んでいます。アップデートを繰り返す度に、勉強計画は今よりもっと洗練されていくはずです。

みんなが思うベストなスケジューリングを教えてね

勉強法も違えば、スケジューリングの仕方も十人十色。そもそも計画は立てない、という人も多いと思います。

このスケジューリングがベストだ!!!

と思うものがあれば、ぜひ教えて欲しいです。この記事のコメント欄にでも、ツイッター( @ac_kissanadu)でも良いのでどしどし送ってくださいね。



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