【キヤノンミラーレス】カメラにもっと愛着を。EOS Kiss Mに最適なアクセサリを集めたよ

きさみん

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どうも、先日遅ればせながら「青ブタ」こと「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」を全話見終え、興奮さめやらぬきさみんです。

きさみん

最終話の展開は本当に胸アツだったな〜!

…本題に入りましょう。今日はカメラの話です。前の記事でも書いたのですが、僕はもともとNikonのD7000という一眼レフを6年近く使用してきました。

ところが「軽くて持ち運びやすい」「一眼レフと同等かそれ以上のポテンシャルがある」ことからミラーレスカメラに惹かれ、どうせなら違うメーカーを、と思いキヤノンのAPS-Cミラーレス機「EOS Kiss M」を購入して今に至ります。

EOS Kiss Mの紹介記事はこちら
手軽に持ち運べるCanonのミラーレス「EOS Kiss M」カメラ初心者のレビューその1|無線接続機能がすごい! 手軽に持ち運べるCanonのミラーレス「EOS Kiss M」カメラ初心者のレビューその2|標準キットズームレンズで色々撮ってみた

きさみん

今回は、Kiss Mをもっと便利に使いこなすためのアクセサリをいくつか揃えてみたよ。

お気に入りのストラップを見つけよう

EOS Kiss Mには、購入時に純正のカメラストラップがついてきます。

これを使っても全然問題ないのですが、せっかくこいつと出先で過ごすならストラップも自分好みのやつが良いだろうと思い、一眼カメラグッズの専門店mi-na(ミーナ)でオシャレなストラップを購入しました。

mi-na(ミーナ)取付8mm幅 カメラストラップ(帆布・ブラック)

mi-naのカメラストラップはシンプルなデザインから柄色まで、本当にたくさんの種類が揃っています。
特にこうしたファッション性のあるストラップはミラーレス一眼のような小型カメラとセットで使うと相性抜群ですよね。

長さは自在に調節可能で、短くして前掛けしたり、長くして斜め掛けすることもできます。端には革が使用され十分な強度があるので、長年使用しても問題なく耐えてくれそうな安心感があります。

きさみん

色んなデザインがあって迷うよね。みんなもお気に入りのストラップを探してみよう!
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注意
EOS Kiss Mの場合、取り付け幅が8mm以下のストラップしかつけることができません。ですが、取り付け幅が8mm以上のストラップでも8mm幅のEOS Kiss Mで使えるようにするための取付パーツがmi-naから発売されています。

【同梱専用】8mm幅用取付パーツ/黒 2個セット

created by Rinker
これを使えば、実質全てのストラップをEOS Kiss Mに取付できることになります。

カメラをすっぽり包み保護するオシャレな小型ケース

suono(スオーノ)EOS Kiss M カメラケース

続いてご紹介するのは、suono(スオーノ)のEOS Kiss M &標準ズームレンズ(EF-M 15-45 IS STM)セット用ケース

僕の場合、外出の際は常にカメラを肩にぶら下げて持ち歩くとも限りません。バッグやトランクの中に入れて持ち運びたいときだってあります。そんなときにカメラを守ってくれるのが、このケースです。


商品ページより

 

suonoのカメラケースには何色かラインナップがあるのですが、僕は青系のストライプが目を引く「ネイビー・アズーリ」をチョイスしました。

外観をチェック

EF-Mマウントの標準ズームレンズ(15-45mm)を付けた状態でぴったり収まるような作りになっています。ケースの多さは約70gと軽く、使用していて煩わしさを感じることはありません。

外側はネイビー単色で、耐久性に優れた帆布が使用されています。
対照的に、内側は青系のストライプが入ったカラフルな裏地になっています。写真のイメージをそのままプリントできる「プリントファブリック」という布が、このカラフルなデザインを可能にしているそうです。

きさみん

ただカメラを守るだけじゃなくて、ケース単体で”魅せる”というのがいいよね。
実際に入れてみた

EOS Kiss Mのサイズに合わせて作られているので、当然しっかり収まります。
でもキツすぎるということもなく、適度なスペースがあるので出し入れは非常に楽です。

ケースの蓋を閉じると内側のストライプ模様が隠れて、大人っぽいシックな見た目になります。

ストラップを付けたまま収納できる

Kiss Mに先ほどのストラップを付けた状態でも、ストラップをケースの外に出すことができるので難なく収納できます。

僕は普段Kiss Mにストラップを付けて肩からぶら下げて持ち歩いているので、そのままの状態で収納できるのは大きな魅力でした。

さらにこのケース、一つ一つハンドメイドで作られているというから驚きです。なるほどそれで、こんなに作りがしっかりしているのか。

きさみん

持ち運びたくなるオシャレな見た目しっかりした作りが、何よりの魅力!
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USB給電ができない!EOS Kiss M最大の欠点をカバーしよう

Kiss Mを使っていて唯一不満に感じていること。それは「バッテリーがすぐ切れる」ことです。
Kiss Mは「LP-E12」という小型タイプのバッテリーを採用していて、これが出先でパシャパシャ撮っているとすぐバッテリー切れになってしまうんですよね…。

また、残念なことに「EOS Kiss M」はUSB充電に対応していないので、充電する際はバッテリーを取り外し、付属のバッテリーチャージャーをコンセントに繋いでするしかありません。

これが何とも不便だったので、苦肉の作としてLP-E12の「互換USB充電器」を購入しました。

Newmowa LP-E12 互換バッテリー 2個+充電器セット

探してみて思ったんですが、LP-E12対応のUSB充電器は本当に数が少ないです。その中でも一番良さそうだったのがNewmowaの充電器+互換バッテリー2個セットでした。

LP-E12はその容量の少なさを考慮すると、出先で最低2つは持っておきたいです。純正バッテリーは値段がお高めですが、サードパーティーの互換バッテリーは割と低価格で手にいれることができます(その分作りの質は保証しかねますが)。

端子はmicro USB

これがこの製品の惜しいポイント。端子がmicro USBなんですよね〜。USB-Cへの一本化を推し進めている僕にとってはあまり嬉しくない事実です。

きさみん

USB-Cだったら良かったのに…(悲)

とにかくこのmicro USBポートを介して、本体に縦差しした2つのバッテリーを同時に充電することができます
総合的にみると、バッテリーを2つ同時に充電できて、しかもコンセントに直差しではなくUSB経由での充電が可能という点でキヤノン純正のチャージャーより圧倒的に優秀です。

充電中は赤ランプが点灯

が、できれば端子類はUSB-Cに統一したい!という願いから、micro USB端子(オス)をUSB TypeC端子(メス)に変換するアダプターを購入しました!

MAVEEK(マビーカ)Type Cメス to micro USBオス 変換アダプタ

USB-C(メス)

4色1セットで、microUSBのオス端子をUSB-Cのメス端子に変換してくれる珍しいアダプターです。

USB-C(オス)をmicro USB(メス)に変換するアダプターなら沢山ありますが、逆になるとほとんどありません。おそらく充電速度が理由でしょうが、僕は充電コードの方をいじることなく、充電器の方をUSB-C端子に対応させたかったので、後者の方を選びました。

4色1セットでストラップ付き


ストラップをつけられる小さな穴がついているので、普段はポーチにつけておいて使うときだけ外すこともできます。こういう変換アダプタって、小さいからすぐ無くしてしまうんですよね。

実際につけてみた

先ほどの充電器に取り付けてみるとこんな感じです。これで、USB-Cでバッテリーを充電することができるようになりました。やったね!

Newmowa 充電器+互換バッテリーの購入はこちら
MAVEEK 変換アダプタの購入はこちら

EOS Kiss Mの紹介記事はこちら

手軽に持ち運べるCanonのミラーレス「EOS Kiss M」カメラ初心者のレビューその1|無線接続機能がすごい! 手軽に持ち運べるCanonのミラーレス「EOS Kiss M」カメラ初心者のレビューその2|標準キットズームレンズで色々撮ってみた



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